POWER TALK

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【対談】(株)ユナイテッドアローズ UA本部 本部長 東浩之氏/ギフトの“ジャパニーズスタンダード”を作りたい
不況下、ギフト市場全体も徐々にパワーダウンしているが、パーソナルギフトのカジュアルな領域だけは依然パイを伸ばしている。“本音と建前”の間の様々な局面でギフトが使われるが、最近はより深度が深くなり、“本音”の部分でのギフト…
「マックでDS」に見る、ゲームマーケティングの可能性 ―体験がつなぐ、売り手と買い手 【対談】日本マクドナルド×ドラゴンクエスト
ここ数年、消費者のゲームへの接し方が変わってきている。ゲームを携帯することが日常的になり、昨年は多くのメディアでゲームが取り上げられ、話題を呼んだ。その象徴的な事例と言えば、「マックでDS」や「ドラゴンクエストIX 星空…
元『広告批評』編集長 河尻亨一氏 関係性をクリエイトする2010年代の広告
新しいインタラクティブコミュニケーションの動きを探るべく、元『広告批評』編集長・河尻亨一さんと吉水で対談を行った。1980年代から2000年代までの広告業界と消費者の変化を振り返りながら、2010年代のコミュニケーション…
【対談】(株)ポイント/アジア展開のシナリオ―“日本のブランド”をアピールすることが成功の鍵
ifsでは2005年に、上海の人・街をファッションマーケティングの視点からガイドする『上海ファッションガイド』(チャネラー)を出版した。当時は、ワールドやオンワードなど日本の大手アパレルメーカーが中国出店を加速させていた…
ワコールアートセンター/スパイラル・チーフプランナー 松田朋春氏  信頼できる他者が作るか、さもなくば自分たちで作る
アーティストが伴走することで仕事は良くなる 吉水:松田さんは(株)ワコールアートセンターのチーフプランナーとして、スパイラル(青山)でのアート事業に従事されている傍ら、アーティスト×企業といったコラボレーションプロジェ…
日経編集委員 石鍋仁美氏/男性的支配欲から、 “自分を楽しむ”という女性的欲求へ
日経新聞社・編集委員の石鍋仁美氏×川島蓉子男性的支配欲から、“自分を楽しむ”という女性的欲求へ 「新人類世代(ハナコ世代)は“消費が自己実現”という考えを強く持っていて、80年代はそれが強く出た時代。その10年後に消費…
marketing eye No68
慶応大学大学院高橋俊介教授/日本のキャリア意識を説く
高橋俊介氏独立志向の強い 「フリー&プロフェッショナル型」に注目 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授 高橋俊介氏 書店には「キャリアアップ本」や「成功者の経営哲学本」が溢れる昨今。しかし、アラウンド30の働くモチベー…
茂木健一郎氏/日本の企業はもう少し 音楽性に気を配った方がいい
茂木×川島脳科学者の第一人者でありながら、文芸や芸術など広い領域において多彩な活動を精力的に行っているのが茂木健一郎氏だ。その興味の対象と分析力には他の追随を許さないシャープさが備わっている。今回は、音楽と脳のかかわりに始まり、企…