PARIS

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sozo_comm(ソーゾーコム)、パリのホームファッション展示会、メゾン・エ・オブジェに出展
インテリアデコレーション、デザイン、家具などの総合見本市、メゾン・エ・オブジェ(Maison et Objet)が1月22~26日、パリのノール見本市会場にて開催された。EU各国はもちろん、世界中から、実に85,482人…
はまるバイヤーには、はまる!パリ展示会WHO’S NEXTで見つけたモントリオールデザイナーたちの実力
フランス・パリでファッションの国際見本市、WHO’S NEXTの2010~11年秋冬シーズンコレクションが1月23~26日の4日間ポルト・ド・ヴェルサイユの展示会場にて開催された。1994年に立ち上げられ今シーズンで34…
パリはユニクロショック! 日本のスタンダードがファッションの常識を変える
10月のパリファッションウィークの最中、2010年春夏のコレクションよりも話題性が高かったのがパリ・オペラ座近くに10月1日にオープンしたUNIQLOグローバル旗艦店であった。ユニクロフランスCOO(最高執行責任者)の真…
フランスのマンガ事情vol.2 ソフト・パワーが日本を救う?!
フランスにおける日本のサブ・カルチャー事情を検証する「ソフト・パワーが日本を救う?!」後半編。新世代親日家達が親日家化する最初のきっかけであるManga-マンガを取り巻く状況を識者の取材を交えてレポートする。 マンガ大…
ソフト・パワーが日本を救う?!フランスのマンガ事情 vol.1
日仏友好通商150周年だった昨年は、日本文化や芸能、アート、デザイン、ファッションなどに関わるさまざまなイベントが催され、日本への関心が一層高まった年だった。そんな一年を通じ、私が幾度となく感じたのは、親日家の中にも“新…
幸せを感じさせる店 merci(メルシー)
boutiquemerci001merci(メルシー)、フランス語で「ありがとう」を意味するショップが、パリ・北マレ地区に3月オープンした。大不況の中、パリの人々の購買力も急激に冷え込み、買うという行為に罪悪感まで感じてしまうような暗いニュースばかり。…
ナタリー・レテ氏/ 日々の生活をホッと温めてくれるポップでガーリー、ユーモラスでシニカルな作品
ナタリー・レテ  世の中に利便性を追求した電子機器や安くてかわいいトレンドものは溢れているが、似たような商品も多く、表面的でどこか物足りなさを感じることがある。ナタリー・レテ氏が手掛ける作品は、心に訴えるモノが少なくなってきた今、そ…
アレクシー・マビル氏/ 対極にあるもののミックスで新しい価値を生み出す
6130-01  ユニセックスなファッションの「IMPASSE 13(アンパス・トレーズ)」、ボータイの「Treizeor(トレイゾー)」、2つのブランドを手掛けるAlexis Mabille(アレクシー・マビル)氏は31歳。ブラン…
マスターマインド・ジャパンが魅せる素材技術のコラボレーション
マスターマインド・ジャパン-1「日本でしかできない」をパリで披露 ここ数年、もしかするともう4、5年ほど継続している気もするが、ヤング向けショップに行くと、決まってドクロのモチーフが施されたアイテムに遭遇する。若者の間ではドクロマークとは言わずに「…
ヨーロッパ最大のマンガ・アニメイベント「JAPAN EXPO」に見る日本のポップカルチャー人気
写真を撮る/撮られることでイベントの盛り上がりも増す。最近、日本が国をあげてポップカルチャーの輸出活動に力を入れていると聞くが、それよりもずいぶん前から、ここフランスでは、日本のマンガ・アニメが人気だ。大型書籍チェーン店、フナックなどのマンガコーナーでは、座り込んでマンガに…
marketing eye No59