CREATOR'S EYE

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CREATOR'S EYE

増田セバスチャン氏に聞く、なぜ今、“Kawaii”が求められるのか?
「海外にとってKawaiiは、現段階では表面的で想像するしかないもの」。そう話すのは、センセーショナル・ラブリーをコンセプトにした裏原の個性派ショップ「6%DOKIDOKI(ロクパーセントドキドキ)」のディレクターで、マ…
人と人が出会う場に、社会を面白くするきっかけがある 現代美術家・西尾工作所代表 西尾美也氏
ファッションとは、トレンドやブランドといった話題以前に、日々何かを着る、装うという、日常的な行為を繰り返す現象であり、衣服とはモードの記号とはまた別の、それを身に纏う人自身の記憶や、存在する場の歴史を負うものといえる。西…
“レーベル”という横のつながりで自分の世界を表現する「電刃」主宰 点と線(てんとせん)氏
ファッションの歩みを振り返ると、いつの時代も、若者たちが大人には理解不能な奇抜なスタイルを生み出し、ムーブメントにしてきた。ハナコジュニア世代に代表される10代後半~20代前半も保守的と言われながらも、やはり独自の世界観…
心と体を開放する服づくり 「Ka na ta」
ゆったりとしたシルエットと優美なボリューム感。「Ka na ta」が生み出す服は、ミックススタイルやタイトなシルエットが目立つ東京ブランドの中では希有な存在だ。着る人それぞれの本来の身体のかたちを最高の美と考え、表現する…
エッジの効いた新しいフェミニンな服
去る5月27日、NYのファッションデザイナー、レベッカ・テイラーの来日スペシャルパーティが渋谷区神宮前にあるRestaurant-Iで行われた。彼女のシグネチャーブランドである「REBECCA TAYLOR」が2010年…
メイド・イン・ジャパンにこだわり抜く。KICHIZO チーフデザイナー 吉田晃務氏
メイド・イン・ジャパンを守り続け、自由な創意を発揮している「Porter Classic」から、ものづくりへのこだわりを徹底した新バッグレーベル「KICHIZO(キチゾウ)」がデビューした。ファストファッションの台頭が注…
人間の微細な感覚をデザインする/NOSIGNER(デザイナー)
7「見えない物をつくる職業」という意味の匿名で活動するNOSIGNER(ノザイナー)氏。あらゆる領域を問わず精力的に活動し、国内外で高い評価を集めている。モノや空間を通じて、目に見えない人間の感覚をデザインし続ける若き才能…
立ち上げから10年目、改めて「場」作りを考える シアタープロダクツ 金森香氏
今おきている現象、表現を体感して欲しいから   ブランド名が表すように、「ファッションがあれば世界は劇場になる」をコンセプトに、「シアタープロダクツ」がスタートしたのが2001年。「服がそこにあるだけで劇…
galaxxxyディレクター 岸ひろみ氏/洋服の先にあるTOKYOの面白い文化を伝えたい
渋谷駅から徒歩10分ほど。東急百貨店本店の近くにレディスとメンズのショップを構えるブランド「galaxxxy」(以下、ギャラクシー)。ショップとして決して好立地とは言えない場所だが、今もっとも注目を集め、おしゃれな若者を…
10年代は「民意の時代」 ANSWR 針谷建二郎氏
aジャンルを超えた活躍で新世代のディレクターとして注目される針谷建二郎氏。2007年にクリエイティブカンパニー「ANSWR」(アンサー)を立ち上げ、インタラクティブ、グラフィック、映像、音楽と様々なプロジェクトを手掛けるほ…

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