印刷する

takadaブログ

心に沁みるその一言

2/14~2/16に開催された素材の国際見本市「プルミエール・ヴィジョン展」で、
8ヶ月振りに日本貿易振興機構(ジェトロ)の生活文化産業部
ファッション産業課 課長の荒居 万里子さんと再会しました。

今回の「プルミエール・ヴィジョン展」では、
METI-Creative Japan (経産省クールジャパン室公募プロジェクト)ブースを
監修・運営するミッションを一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)よりifsが受託し、
そのお手伝いで毎日ブースに詰めておりました。
そこに、荒居さんがいらっしゃり、目出度く再会となったのです。
久し振りの再会でとても嬉しかったのですが、

「川島さんのブログと高田さんのブログは、毎回欠かさず読んでますよ。」

の一言に、感動…。

盟友で物書きの川島蓉子のブログは、それは大勢の人達が読まれていますが、
私のブログは誰も読んでないだろう・・・と思い、今年に入ってから、すっかりサボッていました。

「読んで下さってる方が、少なくとも一人は居たんだ!」
と思うと、スキップしたくなるほど嬉しかったのですが、
その日の晩に 自分が最後に書いたものを見たら、
「なんだこりゃ?私日記ですか??」 

マーケティングやブランディングを生業にしている会社のwebマガジンのブログを担当しているのに、
マーケティングのマの字も感じられないような内容ばかり…

嬉しさが大きかった分、奈落の底に突き落ち、再び「やっぱりワタシには書けません。」と放棄。
で、週末は、PCに触らず、メールも一切拒否。
仕事に関わることは、なーんにもしないで過ごしました。

そして、月曜日にメールを開けたら、荒居さんからのメールが。
そこには、まるでそんな私が見えたかのように、

「高田さんのブログは、パリの暮らしぶりが伝わってくるし、
いつも前向きな様子に私も元気を貰っています。」


と書いてありました。

荒居さん! 
私こそその一言に勇気づけられました。
元々”四方山話”ってタイトルなんですから、開き直ってお喋り気分で継続します !

*プルミエール・ヴィジョン展の詳細はこちら
*METI クリエイティブジャパンの詳細はこちら

 


 

2012.02.21